つば九郎ルームに泊まってみた!

部屋の壁面に鎮座するつば九郎先生のご本尊
開幕以来ずっと続いていた「貯金生活」も終わりを告げ、開幕戦を除けば今季初めて、貯金も借金もない5割で迎えた金曜日。都内は強い雨に見舞われていますが、みなさん、気を確かに持っていらっしゃるでしょうか?
実は昨日、久々に日本青年館ホテルに宿泊しました。コロナ禍において、不要不急の生活を過ごすべく、何泊もここで過ごし、昼間は部屋で執筆、夕方に大浴場、そして夜は入場制限下の神宮球場で、コーラを飲みながら試合観戦という生活を送っていましたが、コロナ明け以降、久々の滞在となりました。
当時は、宿泊客もほとんどなく、だからすごく安価で泊まれたのも魅力でした。その後、何度か泊まりましたが、その頃にはすでにインバウンド需要のため、うかつに手を出せない値段になっていたため、次第に足が遠のいていました。
でも、「せっかくならば」と、初めて「つばくろうる~む!!」に泊まることにしました。内装も調度品も、つば九郎だらけという、つば九郎先生のファンにとっては夢のような部屋です。ということで、昨日の試合のことは完全スルーして、今日は「宿泊ルポ」というか、この部屋で考えたことをお届けいたします。ちなみに、日本青年館ホテル公式ホームページの「つば九郎プラン」はこちらです。
部屋の存在は知っていたのですが、僕は元々、「わざわざ泊まるまでもないだろう」と考えていました。けれども、ある晩の酔った勢いで「何事も経験だ」ということで、酒場の片隅ですぐに予約。酔っていなければ予約していなかったはずです。ありがとう、お酒の神様。そしてこの日を迎えました。

カードキーには「にしあざぶまでは たくしーで1000円ちょっとです」と書かれています
フロントで受付。手渡されたルームキーはつば九郎仕様です。部屋の前につきます。ドキドキしながらカギを開け、入口近くにカードキーを挿入。部屋の全貌が明らかになります。

パネルが道をふさいで通れない(笑)
まずは等身大(?)パネルのお出迎え。パネルが邪魔で中に入れないので、そっと端にずらします(笑)。おぉっ、何ともえげつないベッドが視界に広がります。

ベッドカバーもクッションもつば九郎先生。左側の抱き枕は宿泊者特典で、帰りにプレゼントされます
ちょうどこの写真を撮っていたところ、たまたま髙津臣吾前監督とLINEでのやり取りが始まりました。で、用件とは別に「今晩はつば九郎ルームに泊まります」と、この写真を送りました。髙津さんからすぐに返信。そこには……。
これじゃ寝れないですねW
とありました(笑)。ということで、僕も「確かに(笑)」と返信します。まさに、髙津さんの言う通りです。何しろベッドに横になってみると、天井には……。

つば九郎ルームの天井
天井一面には「Youがめをとじれば meもめをとじます」と、つば九郎からの謎のメッセージがあります。確かに、安眠は期待できないかもしれません(笑)。さて、部屋中、いたるところにつば九郎からのメッセージが並んでいます。
本当にたくさんあるので、ここではその一部だけをご紹介したいと思います。

僕が泊まったのはシングルルームでした

トイレのドアにはお下劣な(笑)下ネタも

「まるみえです」ということで、撮影中の自分のマヌケな姿を
ベッドの脇には机もありました。思えば、コロナ禍において、僕はこのホテルの机で、一日8時間ほど原稿を書いて過ごしました。かなりはかどったことを思い出しました。で、この机ももちろん「つば九郎仕様」となっていました。

つば九郎デスクでお仕事しました
本当はまったく仕事をするつもりはなかったのですが、「せっかくここに泊まった記念だから」と、急遽パソコンを広げて、缶ビールとともに、短い原稿を一本書き上げました。仕事を終えた充実感。いい気分です。

机の盤面にも、もちろんつば九郎からのメッセージ付き
ところで、机の左側に書かれているこの言葉、どういう意味なのでしょうか?

「にめざましどけい」とは?
これ、「にめざましどけい」って書いてありますよね? これ何ですか? よくわからないままなので、今もモヤモヤしたままです。どなたか有識者の方、ぜひ教えてください。
