次号『Number』は、まさかのヤクルト特集!

注目は「[特別付録]つば九郎オリジナルフォトカード!」
はせがわ 2026.08.22
誰でも
『Number』1150号予告

『Number』1150号予告

勝ったり、負けたり、負けたり、勝ったり、それが野球。それがスワローズ。いいときも、悪いときもあるけれど、それでも「応燕」を続けていく。そんな思いでここまでやってきました。昨晩の敗戦後、僕はXで、こんなポストをしました。

SHOICHI HASEGAWA
@HasegawSh
悔しい敗戦となりましたが、何とこのタイミングで『Number』がヤクルト特集号を発売。ぜひぜひ、表紙に注目を! 僕も4本原稿書いています。「それでも、やっぱり、スワローズ。」予約開始です。どうぞよろしくお願いいたします!<a href='https://www.amazon.co.jp/dp/B0HDNYYNST/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_F7TSEKP6C8G9SF2CP50K?linkCode=ml1&tag=massugumaewo-22&linkId=ea6274da20494e714a017e7fb95479ec' target='_blank' rel='nofollow noindex noreferrer'>amzn.to/3S6CTYS</a>
Number (1150号)池山隆寛「こんな監督、いてもいいよね」 親分の変貌 松元ユウイチ「イケヤマジックの正体とは」 野村イズムは継がれているかamzn.to
2026/08/21 21:31
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そうです、来週27日発売の『Number』は、まさかのスワローズ特集なんです! なぜこの時期に? おそらく、多くの人がそう思うはずです。僕も、そう思います(笑)。特集タイトルは「それでも、やっぱり、スワローズ。」とあります。

何が「それでも」で、何が「やっぱり」なのかは、ぜひ特集を読んでいただくとして、この号は本当に異質だということをここで述べたいと思い、今回のニュースレターを配信いたします。

「雑誌」に限らず、商業出版というものは、「売れなければ廃刊」という憂き目に遭うわけだから、どうしても「売上第一」となります。だからこそ、「売れるために」、その時期に強いチームを特集して、少しでも多くのファンに買ってもらいたい。そんな思いで企画を立て、取材、執筆をして雑誌を作るのが王道です。

強い時期に企画を立て、発売する頃にはそのチームが、その選手が停滞気味となっている。これは「スポーツ雑誌あるある」です。だからこそ、しばしば「○○の呪い」といったフレーズが独り歩きをして、「この雑誌に取り上げられるとチームの勢いは下降する」、つまり「呪いだ」と揶揄されることになります。

で、今回、スポーツ雑誌の雄『Number』がスワローズ特集をする。でも、ご承知の通り、スワローズは6月、7月、8月と苦戦が続いています。少なくとも、「強いから特集しよう」というスタートではなかった。それでも『Number』はスワローズ特集を敢行しました。

まさに、大英断です!

であるならば、絶対にその心意気に応えたい。僕はこの1カ月、そんな思いで、この企画に取り組んできました。一般的には「チームが強いときに、そのチームの勢いに乗る」のが鉄則なのに、今回の『Number』は、あえて苦境にあるスワローズを特集するのです。これを「大英断」と言わずして、何を「英断」と言えばいいのか! 以下、Amazonに掲載されているこの号の企画内容です。

それでも、やっぱり、スワローズ。

[指揮官大いに語る]池山隆寛「こんな監督、いてもいいよね」

[部下たちが見た本質]親分の変貌

[監督の腹心が明かす]松元ユウイチ「イケヤマジックの正体とは」

[名将の薫陶を受けて]野村イズムは継がれているか

[前監督の戦況分析]髙津臣吾「13年ぶりの解説席から」

[未完成のエース]奥川恭伸「まだ天井は先にある」

[チーム最多勝左腕]山野太一「覚醒へと導いた心技の充実」

[前半戦飛翔の立役者]ホセ・キハダ「僕のルーツとタトゥー」

[遊撃手のプライド]長岡秀樹「反骨心を原動力に」

[捕手哲学の継承者]古賀優大「『原点』を最大化する知恵」

[逸材の紆余曲折]内山壮真「恩師と歩んだ、人生の分岐点」

[原色ツバメ図鑑]つば九郎「変わらず笑顔の輪の中に」

[特別付録]つば九郎オリジナルフォトカード

[有望株トリオの決意]戸田で翼を磨く未来の大砲たち

西村瑠伊斗/モイセエフ ニキータ/田中陽翔

[ツバメコラム①]雑草を開花させるヤクルト流育成術

[ツバメコラム②]厳しさと優しさと――優勝監督の絶妙な循環

[2002 引退ドキュメント]ブンブン丸、最後の一振り

Amazonより

これが、今回の企画内容です。「太字」が、今回、僕が執筆した原稿です。計4本、書かせてもらいました。現時点では、自分が書いた原稿しか内容はわかりません。でも、他の企画も、めちゃくちゃ楽しみです。優秀なライターのみなさんが、どんな切り口で、どんな原稿を書いているのか? 完成、発売を楽しみにしています。

何と言っても、注目はコチラ。

[特別付録]つば九郎オリジナルフォトカード

ヤバくないですか(笑)。制作過程で、見せてもらったけれど、なかなかいい感じ。これはいいアイディアだなと感心しました。そして、先の「X」でもポストしていますが、今号で、声を大にして言いたいことがあります。

「ぜひぜひ、表紙に注目を!」

今回の企画が立ち上がったとき、編集長、担当デスクとお酒を酌み交わしました。そのときに僕は「こんな表紙が見たい。こんなビジュアルがいいと思う」と口にしました。それがきっかけとなったのかどうかはわからないけど、僕の希望通り、理想通りの、実にすばらしい表紙になったのではないかと感動しています。近々、公開されるはずです。ぜひぜひ、お楽しみに。

***

現在、岡山・倉敷に滞在しています。岡山市、総社市、倉敷市と行ったり来たりです。来春発売、書下ろし新刊の大詰めの取材です。ということで、バタバタしていますが、本日夜、東京に戻ります。改めて、今回の『Number』の取材裏話を、このニュースレターで配信いたします。とにかく、ぜひぜひ、今号をご覧ください。伏して、伏して、お願い申し上げます。今回は宣伝臭が強くてスミマセン。実際のところ宣伝そのものなので、宣伝臭が強いのも当然のことですが(笑)。

ではまた、次回配信でお会いしましょう。今回もどうもありがとうございました。ルーキー頼みとなってしまうけれど、増居翔太、チームの苦境を救ってくれ! 打線も、今日こそ打ってね!

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