頑張れ、ハセチュー、長谷川宙輝!

今季初の「借金」に思うこと
はせがわ 2026.07.18
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連日の配信です。土曜日の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか? 眼前に広がる真っ青な青空とは裏腹に、何となくドヨンとしたように視界が曇っているのは気のせいでしょうか? いや、決して気のせいではないでしょう。

開幕以来、苦労しながらも、どうにかこうにか踏ん張っていた池山スワローズですが、ついに今季初となる借金生活に突入することとなりました。とはいえ、まだ「借金1」。試合後の池山監督も話していたけれど、まさに、ここが踏ん張りどころ。決してあきらめない、へこたれない、くじけない。そんな思いで、この土曜日を迎えています。

さて、今朝、改めて昨晩の『プロ野球ニュース』を見ました。坂口智隆さんの言葉が胸に沁みます。以下、「ベースボールキング」の記事からの引用です。

坂口氏は「完璧なホームランなんですけど、死球、四球、ボール球を振ってくれた中でバッテリーがもう少し集中して投げないといけない。一番甘い球が行ってしまった。点の取られ方として非常に良くない」と苦言を呈した。

BASEBALL KING

全文は、こちらの記事をご覧ください。今季一軍初登板となった長谷川宙輝投手に対するコメントが中心となっています。

見出しには「長谷川」の文字はないけれど、昨日の試合を見ていたファンには「あぁ、ハセチューのことか……」と、すぐにわかることでしょう。昨日の試合、ずっと辛い思いで見ていたけれど、個人的に辛かったのは2点を返し、2対4で迎えた6回裏でした。先発の高橋奎二投手をあきらめ、マウンドに上がったのは、今季一軍初登板となる長谷川宙輝投手でした。

(おっ、ここで長谷川が来るのか! 思い切った選択だな……)

それが、僕の率直な心境でした。この日、一軍に合流したばかりの長谷川投手を、2点を追う6回に起用しました。一軍に昇格した選手をすぐに起用する。これは、ある意味では常道の作戦です。けれども、長谷川投手の場合、決して二軍でも圧倒的な成績を収めていたわけではありません。

二軍の試合を丹念に見ているわけではないけれど、DAZNを見ていても「なかなか制球が安定しないなぁ……」と思うことはしばしばありました。けれども、この大事な場面で起用するのだから、首脳陣からの信頼は厚いのかもしれない。ここ最近、急激に調子が上向いているのかもしれない。そんな期待と不安とともに見守っていました。ところが……。

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