2026年スワローズクルーを採点する!
僕は12球団ファンクラブ評論家®なのだ!
ご存知の方はご存知で、知らない人はまったく知らないと思うけれど、僕は世界唯一の「12球団ファンクラブ評論家®」です。わざわざ「®」とあるように、正式に特許庁のお墨付きをもらった登録商標となっています。
2005年から始まり、今年で22年間ずっと12球団すべてのファンクラブに入り続けています。その集大成として、2014年、2024年にはファンクラブ本を出版。『プロ野球12球団ファンクラブ全部に20年間入会してみた!』は一部では大いに話題となりました。
ということで、開幕前のこの時期になると、僕の仕事場の一角は「FC段ボール」でいっぱいとなります。今年はすでに東北楽天ゴールデンイーグルス以外の11球団分の特典が届いています。ちなみに、今年度分の到着日時、運送会社は以下の通りです。
01.阪神タイガース……25年12月9日(ゆうパック)
02.福岡ソフトバンクホークス……26年1月23日(ゆうパック)
03.中日ドラゴンズ……26年1月29日(佐川急便)
04.横浜DeNAベイスターズ……26年2月3日(ゆうパック)
05.広島東洋カープ……26年2月4日(ゆうパック)
06.千葉ロッテマリーンズ……26年2月5日(佐川急便)
07.埼玉西武ライオンズ……26年2月10日(佐川急便)
08.読売ジャイアンツ……26年2月19日午前(佐川急便)
09.オリックス・バファローズ……26年2月19日午後(ゆうパック)
10.東京ヤクルトスワローズ……26年2月20日(ヤマト運輸)
11.北海道日本ハムファイターズ……26年2月21日(ヤマト運輸)
12.東北楽天ゴールデンイーグルス……未着
注目すべきはトップのタイガースです。昨年7月25日から受付開始で、12月9日には最初の特典が届いています。前年のうちに翌年度分の準備を終えているのがタイガースFCです。そして、ゆうパック5球団、佐川急便4球団、そしてヤマト運輸が2球団。はたして楽天FCはどこになるのでしょうか?
2026年度FCの詳細は、6月に発売される『野球太郎』で発表しますが、ニュースレター読者の方には、ひと足早く「2026年スワローズクルー」について雑感を記したいと思います。まずは、こちらが2026年度の概要です。
2026年は「スワローズクルー改革元年」という位置付けです。というのも、本来は2025年がその年だったのですが、24年9月の受付開始時にサーバーダウンが発生し、再受付時にもトラブルが発生したため、25年は前年を踏襲することになったからです。
僕は毎年『野球太郎』で12球団FC比較記事を書いていますが、昨年のスワローズについては、このような原稿を書きました。以下、引用です。
大規模リニューアルならず
24年9月6日に届いた入会案内書には「マイページをリニューアル」「会員番号が『スワローズID』に変わります」「神宮球場での飲食購入でスワレージ付与!」と大々的にアピールされていたが、結果的にこれらの施策は実現しなかった。9月17日の受付開始時点でサーバーダウン、11月20日の再受付時にもトラブルが発生。結局、25年度は前年のシステムで運用されることに。
前代未聞の一大事ではあったけれど、災い転じて福となす。来年のリニューアルを待ちたい。個人的には「飲食購入」のポイント付与が楽しみだ。
つば九郎の大きな役割
春季キャンプ中、つば九郎を支え続けたスタッフの逝去が発表され、多くのファンがショックを受けた。その直後に、25年度FC特典が届いた。段ボールにはつば九郎が大きく描かれている。早期入会特典「タオルホルダー」、早期継続特典「ジッパーバッグ4枚セット」、メイン特典「サンダル&ナップサック」「傘型振り子時計」にもつば九郎が描かれている。
つば九郎がはたしてきた役割の大きさを再認識した次第だ。今後について、球団からはまだ正式発表はないけれど、ぜひこれからもつば九郎モチーフのFC特典は継続してほしいと切に願う。
この記事にあるように、2025年度は不測の事態がいろいろ発生しました。それを受けて、改革元年としてスタートしたのが今年、今回の2026年版なのです。


