髙津臣吾、スワローズへの「愛と哀しみ」

監督退任後初の著書、発売決定!
はせがわ 2026.05.30
誰でも
監督退任後初の著書、7月29日発売

監督退任後初の著書、7月29日発売

監督在任6年間、そして退任直後の昨年秋から十数時間に渡って、髙津臣吾前監督にお話を聞き続けてきました。その成果がいよいよ形になります。

テーマは「スワローズ」。現役時代の「不本意な退団劇」から始まり、「ヤクルトを見返したい」の思いで、アメリカのマイナーリーグ、台湾、韓国、新潟でプレーを続けたあの頃の心境。

「もう二度と、ヤクルトとは関わることはないだろう」と思いつつも、衣笠剛社長(当時)からの言葉で、少しずつわだかまりが氷解していくプロセス。

一軍監督としての6年間で味わった歓喜と屈辱。そして、ともに戦った仲間たちへの「ラストメッセージ」。つば九郎への思い。

在任最終年となる2026年シーズン、選手たちに配布した「髙津メモ」とは?

以下、目次。

【目次】

序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム

第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして

第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰

第三章 2021年11月27日――悲願の日本一

第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ

第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ

終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国

髙津臣吾前監督による『愛と哀しみのスワローズ』。7月29日発売。本日から予約開始です。どうぞご期待ください。

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